2019年4月施行の改正労働法への適法性を厚生労働省に確認済み 厚生労働省発基0327第13号

打刻より安心、効率的
「打刻レス」な勤怠管理サービス

  • PCログ収集
  • 残業上限規制
  • 有給休暇管理
2019.10.04【プレスリリース】株式会社ラクローは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得しました お知らせ一覧へ
メディア掲載
「打刻レス」だから、打刻の問題をすべて解決!
PCの起動時間とあわない打刻、ありませんか?
これまでの勤怠管理は、従業員の「打刻」や「時刻入力」に頼ったプロセスが一般的でした。このプロセスの問題は、PCログやメール送信ログから算出される労働時間と打刻時間のズレが積み上がってしまうことでした。

特にログから算出される労働時間が打刻された労働時間より大きい場合、未払い残業や36協定の残業時間上限超過など重大な法令違反につながります。ラクローは「打刻レス」な勤怠管理サービスなので、打刻に伴う問題を根本から解決します。
ログ確認を先に。安心・効率的な「打刻レス」勤怠管理
「G Suite」、「Office 365」、「Slack(労働時間の把握)」、「Slack(通知)」と連携可能です。連携サービスは随時追加しています。 (2019年9月現在)
専門家の声
有識者メッセージ

倉重 公太朗様

倉重・近衞・森田法律事務所
代表弁護士

働き方改革が叫ばれ、労働時間の上限規制など、労働法を取り巻く環境は劇的に変化しており、世の中の関心事にもなっています。勤怠管理のサービスは以前から世の中に多数ありますが、ラクローはコンプライアンスの視点が圧倒的に異なります。

違法な設定はできませんし、会社側も実際に稼働していた時間は誤魔化せなくなります。また、本サービスは改正労働安全衛生法の客観的労働時間の状況把握義務もカバーできている点が企業にとっては有用でしょう。

その意味では「正々堂々」と労働時間管理をしたい会社はぜひラクローをお使い頂きリスク削減して頂きたいと思います。

白石 紘一様

東京八丁堀法律事務所 弁護士

企業コンプライアンスの観点からも、あるいはベンチャー・スタートアップのIPOに向けた観点からも、勤怠管理の在り方は極めて重要になっています。

厚生労働省の“お墨付き”もいただいたこのラクローは、日々の打刻を必要としないものであるにもかかわらず、日々の客観的かつ正確な労働時間を記録するものとして、効率性と正確性を併せ持つものになっています。会社の成長へ向けた、まさに「攻めの勤怠管理」といえるでしょう。

ログを利用した労働時間の算出
PCログ、メール送信日時、カレンダー、チャットツールなどのデータから労働時間を算出します。メール、カレンダーは「G Suite」や「Office365」、チャットツール「Slack」に対応しています。
現状の労働時間把握(出勤簿・勤務表)
前日までのPCログなどを元にした労働時間、残業時間の情報をグラフィカルなデザインで直感的に把握できます。
未払い残業リスク把握(ログとの差)
PCログやメール送信など、客観的な記録に基づく労働時間と、申告の労働時間を比較し、一覧をグラフィカルに表示します。乖離の大きさから未払い残業リスクを確認できます。
休暇・有休取得状況の把握
有休、代休、振休、慶弔休暇、介護休暇、育児休業などの法定休暇はもちろん、夏季休暇など企業独自の休暇を自由に作成・管理することができます。有休については会社で設定した休暇の残日数管理はもちろん、定期的な自動付与にも対応しています。
各種アラート
36協定、残業上限に達する前に対策が打てるよう、対象者本人と管理者にアラート(メール通知)する機能がついています。その他、有休管理や労働時間の記録など然るべきタイミングでアラートを表示します。
申請・承認
労働時間の月末締め、残業・休暇・直行直帰などの各種申請を行うことができます。管理者は自分が承認すべきものが一覧で表示されるため、申請承認を効率的に確認・処理することができます。
PCログだけでは把握できない働き方にも対応
外出、スマートフォン利用が多い職種でも安心!
デスクワークの多い職種ではPCの起動・終了ログから労働時間を算出できますが、PCをあまり使わない職種では時間の把握が難しくなります。例えば、外出や出張が多く、PCよりスマートフォンでメールを送ることが多い人はPCログだけでは実態を把握できず、リスクの高い自己申告頼りになりがちです。

ラクローはPCログだけでなく、Office365やG Suiteの予定表やメールとも連携できます。PCログがなくても、顧客とのアポイントの予定やメール送信時刻を組み合わせることで、労働時間の実態を見える化できます。
ラクローで厚生労働省ガイドラインに沿った運用を実現
自己申告制には、ログと申告の突き合わせが必要
労働時間管理の指針となる厚生労働省のガイドライン※では、労働時間管理は原則として、管理者が目視で確認して記録するか、客観的なPCログや入退室ログに基づいて記録するものとしています。一方で現代のホワイトカラーの働き方を考えると、すべてを原則の運用だけでカバーすることは難しくなっています。

ガイドラインにおいても原則以外の方法として自己申告制を認めていますが、実態と乖離しやすいリスクを考慮し、PCのログなどと申告時間を突き合わせて乖離の有無を把握すること、乖離がある場合は実態を調査し、必要に応じて労働時間を修正することを求めています。手作業でこのような運用を行うには多大な労力が必要ですが、ラクローなら最小限の労力で、効率的にガイドラインに沿った運用を実現できます。

料金
1アカウントあたり
月額300
(税別)
  • 初期費用ゼロ円!
  • 最大2ヵ月無料トライアル!
※ 最低利用料金は3,000円(税抜)/月です。
※ 販売パートナーについてはお問い合わせください。
FAQ
Q. 一般的な勤怠管理ツールと何が違うのですか?
A. 一般的な勤怠管理ツールは労働時間の記録・集計を行いますが、その記録がPCログやメールの送信履歴といった客観的なデータと整合しているかを確認できず、未払い残業などの労務リスクを抱えています。ラクローでは客観的なデータの可視化を本人の申告の前に実現し、データと不整合な労働時間が発生しないため、労務リスクを抱えない勤怠管理ができます。
Q. PCログなどから労働時間を自動的に確定するシステムですか?
A. いえ、ラクローではログから労働時間を算出しますが、それを本人が確認し、必要に応じて修正することができます。また、どのログを見える化するのか、どのログを労働時間の算出に組み込むのかという設定もできます。「PCログはあまり参考にならない部署なので算出には組み込まないが、一応見えるようにはしておきたい」といったご要望にも対応できます。
Q. 労働時間はどのように算出しますか?
A. PCの起動・終了ログ、カレンダー予定の時刻、メールの送信時刻などから労働時間を算出します。算出方法は連携ツールの種類や就業規則の設定によって変化します。また、今後も算出方法のカスタマイズや連携ツールの追加を予定しています。
Q. 社内で収集しているPCログ、入退室ログは取り込めますか?
A.はい、可能です。ただし、各社ご利用のツールやログファイルの形式によって対応が異なるため、詳細はこちらからお問い合わせください。