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打刻より安心、効率的
「打刻レス」な勤怠管理サービス
2018.08.10【メディア】DIMEに記事が掲載されました お知らせ一覧へ
「打刻レス」だから、打刻の問題をすべて解決!
Purpose
PCの起動時間とあわない打刻、ありませんか?
これまでの勤怠管理は、従業員の「打刻」や「時刻入力」に頼ったプロセスが一般的でした。このプロセスの問題は、PCログやメール送信ログから予測される労働時間と打刻時間のズレが積み上がってしまうことでした。

特にログから予測される労働時間が打刻された労働時間より大きい場合、未払い残業や36協定の残業時間上限超過など重大な法令違反につながります。ラクローは「打刻レス」な勤怠管理サービスなので、打刻に伴う問題を根本から解決します。
ログ確認を先に。安心・効率的な「打刻レス」勤怠管理
Overview
PCログ収集から残業時間集計まで、すぐに利用可能
Problem
ICカードや機器の購入はありません
ラクローはクラウドサービスなので、Webブラウザだけで簡単に始められます。PCログ収集をご希望の場合はイントールタイプの「ラクローPCログ同期ツール」をご利用できます。
PCログだけでは把握できない働き方にも対応
外出、スマートフォン利用が多い職種でも安心!
デスクワークの多い職種ではPCの起動・終了ログから労働時間を予測できますが、PCをあまり使わない職種では予測が難しくなります。例えば、外出や出張が多く、PCよりスマートフォンでメールを送ることが多い人はPCログだけでは実態を把握できず、リスクの高い自己申告頼りになりがちです。

ラクローはPCログだけでなく、Office365やG Suiteの予定表やメールとも連携できます。PCログがなくても、顧客とのアポイントの予定やメール送信時刻を組み合わせることで、労働時間の実態を見える化できます。
Risk punch
ラクローで厚生労働省ガイドラインに沿った運用を実現
Realize
自己申告制には、ログと申告の突き合わせが必要
労働時間管理の指針となる厚生労働省のガイドライン※では、労働時間管理は原則として、管理者が目視で確認して記録するか、客観的なPCログや入退室ログに基づいて記録するものとしています。一方で現代のホワイトカラーの働き方を考えると、すべてを原則の運用だけでカバーすることは難しくなっています。

ガイドラインにおいても原則以外の方法として自己申告制を認めていますが、実態と乖離しやすいリスクを考慮し、PCのログなどと申告時間を突き合わせて乖離の有無を把握すること、乖離がある場合は実態を調査し、必要に応じて労働時間を修正することを求めています。手作業でこのような運用を行うには多大な労力が必要ですが、ラクローなら最小限の労力で、効率的にガイドラインに沿った運用を実現できます。

「打刻レス」を実現する機能
ログを利用した労働時間予測
PCログ、メール送信日時、予定表などのデータから労働時間の予測を算出します。G SuiteやOffice365に対応しています。
Feature mail linkage
PCログの同期、入退室ログの取込
ラクローPCログ同期ツールをインストールして簡単にPCログを同期できます。CSV形式の勤怠データ、PCログ、入退室ログの取込も対応しています。
Feature pc log
労働時間の修正申告
従業員本人がコメントを書いて申告時間を変更できます。ログの予測と実態が異なるケースにも柔軟かつ安全に対応できます。
Feature visualize gap
各種労働制度に対応した残業時間集計
一般的な時間労働制に加え、フレックスタイム制の設定ができます。残業時間のチェックは2019年4月に適用が開始される新残業規制(改正労働基準法)にも対応しています。
Feature alert
料金(β版終了後)
1アカウントあたり
月額300
(税別)
  • 初期費用ゼロ円!
  • 最大2ヵ月無料トライアル!
※ 現在β版公開中です。正式版(有料)は2018年末頃に公開予定です。
※ 販売パートナーについてはお問い合わせください。
Price
FAQ
Q. 一般的な勤怠管理ツールと何が違うのですか?
A. 一般的な勤怠管理ツールは労働時間の記録・集計を行いますが、その記録がPCログやメールの送信履歴といった客観的なデータと整合しているかを確認できず、未払い残業などの労務リスクを抱えています。ラクローでは客観的なデータの可視化を本人の申告の前に実現し、データと不整合な労働時間が発生しないため、労務リスクを抱えない勤怠管理ができます。
Q. PCログなどから労働時間を自動的に確定するシステムですか?
A. いえ、ラクローではログから労働時間を予測しますが、それを本人が確認し、必要に応じて修正することができます。また、どのログを見える化するのか、どのログを労働時間の予測に組み込むのかという設定もできます。「PCログはあまり参考にならない部署なので予測には組み込まないが、一応見えるようにはしておきたい」といったご要望にも対応できます。
Q. 労働時間はどのように予測しますか?
A. PCの起動・終了ログ、カレンダー予定の時刻、メールの送信時刻などから労働時間を予測します。予測の方法は連携ツールの種類や就業規則の設定によって変化します。また、今後も予測方法のカスタマイズや連携ツールの追加を予定しています。
Q. 社内で収集しているPCログ、入退室ログは取り込めますか?
A.はい、可能です。ただし、各社ご利用のツールやログファイルの形式によって対応が異なるため、詳細はこちらからお問い合わせください。
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